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SAGE SONIC TWO HAND セージ フライロッド [SAGE20260712012]

SAGE SONIC TWO HAND セージ フライロッド [SAGE20260712012]

販売価格: 127,600~161,700(税込)

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商品詳細

Sage Sonic Spey あらゆる水面、あらゆるラインシステムを制覇する。 軽く、鋭く、そして快適なツーハンドのニュースタンダード。 Overview(概要) ツーハンド(スペイ)キャスティングの世界は、刻一刻と変化する川の状況や、多種多様なラインシステムに対応する適応力が求められます。SAGE SONIC SPEY(ソニック・スペイ)は、重いシンクティップと巨大なイントルーダーを沈める釣りから、スカンジナビアンヘッドを用いた水面直下でのスイングまで、1本のロッドで幅広くこなす「マルチアプリケーション」を目的に開発されました。 実績のある「Konnetic Technology」を採用したブランクは、驚くほど軽量でありながら、ロッドへの負荷をスムーズにベリーからバットへと移行させます。この素直で張りのあるファストアクションが、アングラーの疲労を軽減し、鋭くタイトなループを対岸まで容易に届ける原動力となります。 美しく深みのあるジュニパー(Juniper)カラーのブランクを纏い、厳しい環境での使用に耐えるハードウェアを装備。SONIC SPEYは、あらゆる川の状況において、あなたに最高のキャスティング体験と確実なスイングをもたらす、頼れる相棒となるでしょう。 Versatile Applications 圧倒的な汎用性と対応力 スカジットヘッドの重みを利用したペリーポークから、スカンジナビアンヘッドでの軽快なシングルスペイやスネークロールまで、キャスティングスタイルを選びません。ティップのブレが少なく、素早く復元するブランクが、どんなラインシステムでも高いラインスピードと正確なターンオーバーを約束します。 Konnetic Technology 軽量・高反発テクノロジー SAGEの革新的な「Konnetic Technology」は、カーボンファイバーの配置を最適化し、細身でありながら驚くべき強度と軽さを実現しています。長尺のスペイロッドにおいてネックとなる「持ち重り」と「スイング後のブレ」を解消し、一日中快適にキャストとスイングを繰り返すことができます。 Made in USA & Refined Details 米国製とこだわりのディテール アメリカ・ワシントン州ベインブリッジアイランドの自社工場で、熟練の職人によりハンドクラフトされています。美しいジュニパー(深緑色)のブランクに、チャコールのスレッドとガンメタルのトリムラップが映えます。耐久性の高いアルマイト処理リールシートや上質なツーハンド・コルクグリップなど、所有感を満たす洗練された仕上がりです。 Details(詳細仕様) ✔Konnetic Technology 搭載 ✔ジュニパー(Juniper / 深緑)ブランクカラー ✔チャコールのメインスレッドとガンメタルのトリムラップ ✔Fuji製セラミック・ストリッピングガイド ✔ハードクローム・スネークガイド&トップガイド ✔マットスレート(Matte Slate)アルマイト処理のダウンロック・アルミニウムリールシート ✔スーパープラス・ツーハンド・コルクハンドル ✔チタンロゴが入ったブラックのクロスバッグ ✔マットブラックのパウダーコーティング・アルミニウム製ロッドチューブ付属 Staff Impression 日本の本流ゲームをカバーする、極めて優秀な「オールラウンダー」。 本流のスペイフィッシングにおいて、アングラーを最も悩ませるのが「ラインシステムの選択」です。重いシンクティップを引くための「スカジット」か、水面付近を軽快に釣るための「スカンジ」か。SONIC SPEYの最大の魅力は、そのどちらのシステムを乗せても、ロッドがしっかりと仕事をしてくれる懐の深さにあります。 スイング中の「疲労」を劇的に軽減 Konnetic Technologyによる細身で軽量なブランクと、「ダウンロック」仕様のリールシートの組み合わせは、タックルバランスを劇的に向上させます。13フィート半という長尺ロッドでありながら持ち重りが少なく、一日中キャストとスイング(ロッドを構えてアタリを待つ動作)を繰り返しても、肩や腕への負担が驚くほど少ないロッドです。 大型魚をいなすバットパワー ティップからベリーにかけてはキャストのしやすさを優先した素直なアクションですが、バット部分にはSAGEらしい強靭なパワーが秘められています。流芯で掛けたサクラマスや、重い流れに乗る大型トラウトの突進を、ロッドのタメだけでしっかりと受け止めてくれます。 【総評】 日本のフィールドにおいては、九頭竜川や利根川などの大河川でのサクラマス・大型トラウト狙いには「6番(6136-4)〜7番(7136-4)」がメインとなります。北海道のイトウ、カラフトマス、または増水時の本流で重いシンクティップを多用する過酷な状況には「8番(8136-4)」が最適です。状況に応じてラインシステムを柔軟に変えながら釣り下る、実践派のアングラーに強くおすすめします。